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姑の家の食卓の周りにはお弁当の空箱などが散乱して

それは以前よりもかなり量が増えていました。

そして、その中に埋もれるように姑が座っていたのです。

「御無沙汰してます」

私は深々と頭を下げながら挨拶をすると

姑は「久しぶりぃ」とあっけらかんとした口調で

挨拶を返してくれたのでした。

どうやら姑は以前の事はもう気にしていない様子で

私を普通に迎えてくれて、私は主人と共に

姑の前に座ったのです。

それから私たちはゴミの散らかった食卓で

何気ない世間話を始めたのですが、部屋の中に漂う臭いに

私はだんだん我慢できなくなっていったのです。
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テーマ:結婚生活
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