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お嬢様酵素




目を開けると、私は車の中に居ました。

隣の運転席では主人が運転をしていて

どうやら姑のゴミ屋敷から自宅に戻っている

ところのようでした。

「私どうしたの?」

運転中の主人に声を掛けると、主人は

ゆっくりと私が気を失ってからの出来事を

話してくれたのです。

姑の家の一階の六畳の部屋のゴミの山の中で

私が倒れたところに主人がやって来て

私を泥棒と思いこんで激情する姑を

とりあえず宥めた後、私を別の部屋で休ませ

その間に姑を落ち着かせるために、私がゴミ袋に

詰めこんだガラクタをもう一度部屋中に

撒き散らかしたのだそうです。

そして、それでも姑は私に対して激怒していたため

急いで車に乗せて帰ったということだったのでした。
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テーマ:主婦のつぶやき
ジャンル:結婚・家庭生活