姑の家の和室の押し入れの中から溢れて出てきたゴミは

どれも重たいものばかりでした。

それは、今までみたいに女の私一人でゴミ袋に

入れていくには大変なことでした。

そして、私はさりげなく隣の部屋で姑と世間話をしている

主人に近づくと、耳元で囁いたのです。

「とんでもない量のゴミが押入れから出てきて

私一人じゃ無理だから手伝ってくれない」

そして、私が主人と入れ替わり姑の世間話の相手になり

主人が隣の和室で大量のゴミの処理に取りかかったのでした。

幸い姑は私たちが今、大掛かりなゴミ捨てをしていることに

気づいていませんでした。
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テーマ:結婚生活
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