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姑は家の中にいる時は四六時中、数珠を握りしめ

息子と浮気相手の別れを念じているようでした。

そして、その念が引き寄せた浮気相手の祥子さんとの

話し合いの日が訪れました。

約束の時間に姑の家に現れた祥子さんは

すっかり憔悴しきっている様子で

以前のような爽やかさは微塵も感じられませんでした。

やがて、ほとんど何も物がない一階の部屋の床に

姑と祥子さんは向かい合って座り

話し合いは始まったのです。
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