[PR]








私が今、世界中でただ一人心を許して

何でも話せるお隣の祥子さんからの

まさかのアドバイスに私は言葉を失ってしまいました。

まだ、姑の家で姑と二人で暮らして

姑の面倒を見ないといけないなんて・・・。

私にとって地獄のような道が、私が今

進まなければいけないの道なの・・・。

私は祥子さんの言葉を素直に受け入れることが

できなかったのです。

※主婦日記ランキング >>


※舅・姑・小姑ランキング >>




スポンサーサイト




私の泣いている姿を見た祥子さんは

慌てて私を部屋の中に入れてくれました。

そしてリビングのソファに座った私は

祥子さんの前で、さっきの主人とのやり取りを

全て話したのです。

その間、祥子さんはずっと黙って私の話を

聞いてくれていました。

ようやく私が話し終え少しスッキリした

気分になった時、祥子さんはおもむろに言ったのです。

「とりあえずもう少しお姑さんの家で暮らしてみれば。

その間にご主人の気持ちも変わるかも知れないわよ」

なんと祥子さんまで、私にまだ姑の面倒を見るように

暗に告げたのでした。

※主婦日記ランキング >>


※舅・姑・小姑ランキング >>




テーマ:主婦のつぶやき
ジャンル:結婚・家庭生活




私はマンションでお隣に住む相談相手の祥子さんに

どうしても話を聞いてもらいたくて

休日に突然お邪魔するのは申し訳なかったのですが

お隣の玄関のチャイムを鳴らしていました。

すると暫くして部屋の中から祥子さんが出てきて

「こんにちは。どうしたの?」

と優しく声を掛けてくれたのです。

その姿に私はそれまで抑えていた自分の気持ちを

履きだすように気が付くと泣いていたのです。

※主婦日記ランキング >>


※舅・姑・小姑ランキング >>




テーマ:結婚生活
ジャンル:結婚・家庭生活




私は主人に対しどうしようもなく失望し

これ以上主人と話をしていても無駄だと思い、

すぐに帰る事にしました。

帰ると言っても姑の家しかなく、この世界の何処にも

自分の居場所がないようにさえ感じました。

祥子さんに会って話がしたい・・・。

私は突然彼女の事を思い出したのです。

いつも私の悩みを聞いてくれて力になってくれた

お隣に住む彼女に、今のどうしようもない気持ちを

聞いてもらいたくなり、私はお隣の部屋の

チャイムを鳴らしたのでした。

※主婦日記ランキング >>


※舅・姑・小姑ランキング >>








主人の中では以前のように私と夫婦二人で

このマンションで暮らすと言う考えは

まるでないようでした。

私の気持ちを受け入れようともせず、

煩わしい母親の面倒を私一人に見させようと

しているのです。

今までは姑の事ばかりが許せませんでしたが

今度は主人の事まで許せなくなりました。

※主婦日記ランキング >>


※舅・姑・小姑ランキング >>




テーマ:主婦のつぶやき
ジャンル:結婚・家庭生活