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恐る恐る我が家の扉の鍵穴に鍵を差し込んでみると

やはりこないだと同じで、鍵は奥まで入りませんでした。

扉の鍵は変えられたままだったのです。

私が突然帰って来ても中にはいられないように

したままだったのです。

ひどい、ひどすぎる・・・。

主人も姑も私を騙しているんだわ。

私は姑の召使いをこのまま続けていていいのか、

姑は本当に主人の浮気を止めさせてくれるのか、

我が家の扉の前に暫し呆然と立ち尽くしながら

考え込んだのでした。

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主人はまだ我が家で浮気相手の女性と

暮らしているみたいでした。

主人は別れてなどいなかったのです。

私は姑の召使いになっている自分が

虚しく感じました。

あの日、泣きそうな顔で姑の家を出て行った主人は

何の反省もしていなのだろうか。

あの日、姑は本当に主人に浮気を止めるように

注意してくれたのか。

様々な疑念が湧きあがる中、私は我が家の前まで

歩いていきました。

そして、持ってきた鍵を扉の鍵穴に差し込んでみたのです。

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姑が本当に主人の浮気を止めさせてくれたのか、

それを確かめるために、私は平日の午後に

姑の家から我が家に向かいました。

もし、主人が本当に別れてくれているなら

私は早く姑の家を出て我が家に戻ってきたかったのです。

もう正直、姑の召使いをするのは精神的に限界でした。

いくら姑に主人の浮気を止めてもらうためとはいえ

姑の態度は目に余るものがあったのです。

そして我が家のマンションの近くまで来ると

私はベランダの方を覗いてみました。

するとそこには、以前と同じ女性用の衣類が

干されていたのです。

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主人が姑の家に来て、泣きそうな顔で帰ってから

数日が過ぎても、私は姑の家で家政婦のように扱われるだけで

主人から何の連絡もなく、夫婦関係に進展はありませんでした。

主人は本当に浮気相手と別れたのか・・・。

私が姑の家で召使い扱いされることに耐えているのも

すべてはそのためなのに、主人が一体どうなっているのか

何も分からずだんだん不安になっていったのです。

そして私は、もう一度我が家の様子を確かめに行くことに

決めたのです。

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主人の泣きそうな顔を見ると、姑が主人に

浮気の事をしっかりと注意してくれたのだということは

なんとなく分かりました。

そうであれば、主人が浮気相手と別れて

私の元に戻って来るのはきっと時間の問題のように

思えました。

「マッサージお願いできるかしら?」

いつものように姑に命令された私は、

まるで召使いかのように、横になった姑の体を

優しく揉みほぐしていきました。

主人が取り戻せるなら・・・。

姑の召使いなることも我慢できたのです。

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