姑のゴミ屋敷に行くと、私たち夫婦はすぐに

気持ちが悪くなってしまい、落ち着くまでに30分くらい

かかります。

どうやらゴミ屋敷を生理的に受けつけないみたいで

主人も私も姑の家に居ること自体が修行でした。

そんな時、姑のメンタルについて考えさせられるのです。

どうしてこんなゴミ溜まりにいて平気でいられるのだろう。

すると、主人が寂しそうにポツリと言ったのです。

「おふくろにとってはこれはゴミじゃなくて

宝なんだろう。宝だと錯覚しているんだろう」

確かにそうかもしれません。

姑は自分が宝の山に埋もれて暮らしていると思いこみ

私たち夫婦の家に来た時に、あまりにモノがない光景を見て

憐れみの言葉を掛けられたことがあったのです。

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テーマ:主婦のつぶやき
ジャンル:結婚・家庭生活